美術と音楽

美術と音楽の最初の出会いは、ここにあったのかもしれません。美術手帖の2001年3月号の特集の中に、青山「こどもの城」造形スタジオの有福一昭さんが書かれた記事の中に記録されていました。
青山こどもの城 造形スタジオ 1994年8月19日、20日
 
美術と音楽を同じステージに取り入れたワークショップ「森と海と川と河童のためのパーカッション・シンフォニー」は、2008年、いわき市芸術文化交流館アリオスにて誕生しました。そしてその後、有志により結成された「OVO NOVO」(新しい卵の意)によるラスト・ステージが「音楽と美術の4つの物語〜パーカッションと壁画のための作品〜」というコンサートでした。
 
2014年4月29日
「音楽と美術の4つの物語 ~パーカッションと壁画のための作品~」
いわき芸術文化交流館アリオスにて
 
2018年8月1日
「不思議な音の泉」
横浜美術館 子どものアトリエにて
 
2019年5月25日
GREEN PIECE展にて「ソロ・ライブ」
和歌山じゃんじゃん横丁
アルバム「Wallace line」(1994)を製作してから25年経ちました。
今年は、ソロ・ライブの機会も増やしていきたいと思っています。