美術と音楽

美術と音楽の最初の出会いは、ここにあったのかもしれません。美術手帖の2001年3月号の特集の中に、青山「こどもの城」造形スタジオの有福一昭さんが書かれた記事の中に記録されていました。
青山こどもの城 造形スタジオ 1994年8月19日、20日
 
美術と音楽を同じステージに取り入れたワークショップ「森と海と川と河童のためのパーカッション・シンフォニー」は、2008年、いわき市芸術文化交流館アリオスにて誕生しました。そしてその後、有志により結成された「OVO NOVO」(新しい卵の意)によるラスト・ステージが「音楽と美術の4つの物語〜パーカッションと壁画のための作品〜」というコンサートでした。
 
2014年4月29日
「音楽と美術の4つの物語 ~パーカッションと壁画のための作品~」
いわき芸術文化交流館アリオスにて
 
2018年8月1日
「不思議な音の泉」
横浜美術館 子どものアトリエにて
 
 
2019年7月31日
「不思議な音の世界」
横浜美術館 子どものアトリエにて
 
国立民族学博物館 特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」
なぜ人類は、この世のキワにいるかもしれない不思議な生きものを思い描き、形にしてきたのか?奇妙で怪しい、不気味だけどかわいい、世界の霊獣・幻獣・怪獣が大集合!現代のアーティスト・漫画家・ゲームデザイナーたちによるクリーチャー制作も紹介し、妖怪やモンスターの源泉にある想像と創造の力を探ります。

•会場:国立民族学博物館 特別展示館
•会期:2019年8月29日(木)~ 11月26日(火)
•開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
•休館日:毎週水曜日
•観覧料:一般880円(600円)、大学生450円(250円)、高校生以下無料
※本館展示もご覧いただけます。
※期間中一部展示替えを行います。
特別展の詳細はこちら
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20190829kyoui/index?fbclid=IwAR18cA5gwVcWSX8cOw1Sn_mLnkRsxyH1rcG9x7KmK2u-usoe837oFvhk-L0
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)スネーク・パイプ
 
音楽×舞踊×映像 Collaboration「Re:つくもがみ」
日時:2021年3月6日(土)15:00開演
場所:京都府立府民ホール”アルティ”
舞踊:奥田明香、河邉こずえ、株田佳香、佐々木舞、田中裕子、寺倉礼那、中田亜優、
   楢原季里子、西詰周平、藤川雅子、枡富元穂、山口陽子、吉田ルリ子
音楽:渡辺 亮(パーカッション、創作楽器)、岡田加津子(バシェ・パレット・ソノール)
   砂原 悟(ミニ・ピアノ)
録音:小谷田直子(クラリネット)、佐藤 響(チェロ)
映像:伊奈新祐、平野砂峰旅(京都精華大学)
舞台・照明・音響:京都府立府民ホール
写真:出田憲司
特設サイト:https://kyotoaltihall.wixsite.com/aap202021