音と妖怪

「音と妖怪」は、楽器と絵とのコラボレーションとして、こどもたちとの交流から始まりました。左の写真は、名古屋金山で2014年から三年間続いた「金山ぐるりタイムトンネル」の第一回目の時のもので、江戸時代の文化にスポットを当てた内容でした(この時は、タイトルも「妖怪サウンド」でした)。下の写真は、その三年目、昭和の時代の文化特集とし、1968年の大映映画「妖怪百物語」も引き合いに出しながら、こどもたちと作った画集です。
2018年2月25日(日)兵庫県尼崎市 大覚寺

2009年の映像作品「飛騨匠奇伝」の京都・東京公演以来9年ぶりに、スイス人筑前琵琶奏者のシルヴァン・旭西・ギニャールさんとの共演となりました。
原作映像・野村幸弘、作曲・岡田加津子による映像作品(DVD)「飛騨匠奇伝」から場面を抜粋しての、能舞台での公演でした。
そして今回は筑前琵琶本曲の「土蜘蛛」の演目もあり、いずれも未知なる深い異界へ誘われる、新たなる妖怪探訪への道となりました。
2018年3月9日(金)
京都おもちゃ映画ミュージアムにて
TOYFILM MUSEUM
一般社会法人京都映画芸術文化研究所

ウード奏者の常味裕司さんとの共演でした。
7世紀頃の楽曲も紹介していただきました。
微分音の深い旋律に思わず異界へと誘われ、
まさしく「音と妖怪」の一夜となりました。
妖怪カシシ
岐阜市のカシシ工房、エスペランサとのコラボレーション
https://caxixi2012.jimdo.com/妖怪カシシ注文について/
2018年5月13日(日)
京都 アートステージ567にて
2018年5月19日(土)
奈良 今西家書院にて

能管奏者の野中久美子さんとの共演でした。
「四神」「森のうぐいす」
2015年のミラノ万博でも演奏しました
「妖精・妖怪譚」等、ユニークな作品です。
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